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ニッチ・ネイション

2014年6月16日
最高にシックなアイウェア
眼鏡はそもそも、視力低下の矯正という機能上の目的のために発明されたものであるとはいえ、数世紀にわたる進化を経て、技術が進み、コンタクトレンズやレーシック手術が利用されている現代の世界では、単なる必需品にとどまらない存在となりました。 もっと正確に言えば、現代のアイウェアはファッションに重きがおかれたもの。自分らしさを完成させる定番アクセサリーと考えられていることが珍しくありません。 さて、バンコクを訪れるジェットセッターの皆様は、新しく開業した華やかなショッピング・コンプレックスCentral Embassy(セントラル・エンバシー)にオープンしたばかりのNiche Nation(ニッチ・ネイション)の支店以外、訪れる必要はありません。世界中から集めた匠手作りの眼鏡が揃っています。
ミニマルでギャラリー風の美しい空間に、ドイツの一流メーカー、カールツァイス社の最高級精密光学技術機器を完備。磨き込まれたコンクリート床、ブロンドウッドの調度品、白漆喰塗りの壁でしつらえたショップです。 子供用眼鏡ブランドVery French Gangsters(ベリー フレンチ ギャングスター)や、CO2排出量を積極的に削減し、眼鏡を1本販売するごとに1本植樹している環境に優しいPLAYN(プレイン)、カルト的人気を博しているカリフォルニアのブランドOliver Peoples(オリバーピープルズ)など、海外ブランドのスマートなデザインの数々が並んでいます。 LAを拠点とするDITA(ディータ)のピンククリスタルフレームに12金ゴールドミラーレンズを使った職人技アビエイター、Native Sons(ネイティブ・サンズ)の日本製チタニウム・リム、ニューヨークMoscot(モスコット)のクリップオン・サングラスなど、際立った存在感を放つ一品の数々に、ぜひご注目を。 こんな粋なアクセサリーに、処方箋が必要ですって?
L2-04 / 2/F / Central Embassy / 1031 Ploenchit Rd / Chitlom / +66 2 160 5825 / nichenation.com
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