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東京でナパを堪能

2014年2月13日

Kenzo Estate Winery(ケンゾーエステイトワイナリー六本木ヒルズ店)

2010年、カプコンのCEOで富豪の辻本憲三氏はアメリカ・カリフォルニア州のナパバレーの東部に3,800エーカー(約14.4㎢)の土地を求め、120,000本もの葡萄を植樹しました。今やワイン愛好家の人々はこの「ケンゾーエステイト/Kenzo Estate」で、ピクニックやテイスティングを楽しむことができます。また、こちらのワインは高く評価されており、ニューヨークの「イレブンマディソンパーク/Eleven Madison Park」、ロサンゼルスの「プロビデンス/Providence」など、全米屈指の高級レストランとも取引があります。それを聞いて興味を持たれる方も多くいらっしゃるでしょうが、ナパまで赴くことなくこれらのワインを楽しむことができる場が東京にもあります。 

2010年の「ケンゾーエステイトワイナリー広尾店」に続いて大阪店を、昨年11月には六本木ヒルズ店もオープンしました。六本木店でも、メニューは異なるものの他の支店同様に、フランスと日本のフュージョン料理を提供しており、1階の気軽なカウンター席あるいは2階のフォーマルなダイニングルームで“瞬間燻製の仔羊ロースト プロバンス風”、“黒毛和牛フィレ肉のグリル 柚子胡椒香る赤ワインソース”などをいただくことができます。 ワイナリーを代表する銘柄でカベルネソービニヨン、メルロー、カベルネフランにプチヴェルドをブレンドした“紫鈴(りんどう)”をはじめ、ソービニヨンブランの“あさつゆ”、ロゼの“結(ゆい)”などはお料理との相性も抜群で、日本に居ながらにしてナパの味を楽しむことができます。

東京都港区六本木6-12-4 六本木ヒルズ レジデンスD棟1F・2F / 03(3407)1215 / tr.kenzoestate.jp/r_hills

 

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