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星をつかもう

2017年4月10日
ナショナル・ミュージアム・プラネタリウム

フィリピンの伝統や文化に触れたい方は、リサール公園にあるフィリピン国立博物館に行きましょう。このフィリピン国立博物館は、次の4つを包括しています。「ナショナル・ミュージアム・オブ・ファインアート」「ナショナル・ミュージアム・オブ・アンスロポロジー」、「ナショナル・ミュージアム・オブ・ナチュラルヒストリー」(仮称、2017年開館予定)、そして評判の高い「ナショナル・プラネタリウム」。天文学ファン、科学オタク、星空を楽しむロマンチックな人々に人気のプラネタリウムは、科学ファンの天国です。

マニラにある子供向けプラネタリウムは、日本庭園と中国庭園の間に位置しています。打ち上げ(ロケット風に言ってみました。あしからず!)、もとい開館は1975年ですが、大がかりな改装を行い新型高性能複合投影システムを導入、最新式の全天周プラネタリウムショーを上映できるようにしました。1975年製のアナログプロジェクター本来のテクノロジーと日本の最先端デジタルテクノロジーを組み合わせたのは、アジア初の試みです。これにより。細部にまでこだわったリアリティある星の映像が鑑賞できるようになりました(有名な星以外もはっきり見えます)。きちんと整った座席や最新式の設備により、あらゆる点で快適に星空鑑賞を楽しめるようになりました。

そして忘れてはならないことがもうひとつ。なんと、2017年4月30日まで期間限定でショーが無料となっています!「A Planet for Goldilocks(グットナイト ゴルディロックス)」や「Hayabusa Back to the Earth(はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH)」「Journey to a Billion Suns(ビリオン サン星空3次元マップをつくれ)」などの定期上映(火曜日~土曜日は1日5回、日曜日は1日2回、35~45分間のショー)など、気になるプログラムを鑑賞しましょう。天体ドーム全体を使った投影のほか、ショー、レクチャー、デモンストレーション、エキシビションの開催もあります。リサール公園のエントランスからもアクセス可能です。

National Museum Planetarium / Padre Burgos Ave / Rizal Park / Ermita / +63 2 527 7889 / 火-土 10:00-17:00 / nationalmuseum.gov.ph
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