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ナチュラルハイ

2016年9月5日
71Above(セブンティワン・アバブ)

めまいもちの方は、覚悟を決めて71Above(セブンティワン・アバブ)を訪れるべきです。本当に、その価値はあります。ロサンゼルスに住むおしゃれな人たちは、71階に新しくできたレストランから臨む空の景色をしっかり眺めるべく、彼らのトレードマークになっているサングラスをも、きっと外すことでしょう。Cliff’s Edge(シェフズエッジ)でかつて腕を振るっていたシェフのバルタン・アブガリヤン(Vartan Abgaryan)氏が手がけるモダンアメリカ料理を味わいながら、絶景パノラマをしっかり堪能できます。

ダウンタウンが待ち望んだ、U.S.バンクタワーの最上階、地上950フィート(約290メートル)に位置するレストランはロサンゼルスにある他のレストランとは一線を画しています。ガラス越しに360度広がる景色に囲まれて上等な料理と最高の眺望を愉しめる空間が、待望のデビューをついに果たしました。

勇ましいお客様のために、数種のメニューが揃っています(ただし、ムードが下がらないように、事前予約をしましょう)。太平洋の荒波を臨むモダンなメインダイニングルームはTag Front(タグ・フロント)がデザインしました。床から天井までの窓、曲線が美しいバンケット、勢いのある幾何学模様の天井、そこにかかる彫りの入った金属製の照明、壁に並ぶワインが自慢です。ランチや3品コースディナーを、ワインと共に楽しみましょう。注目は一本釣りのオヒョウ、子豚、プライムリブアイですが、洗練された旬のパスタや野菜料理も揃っています。また、マリブやサンタモニカ、ビバリーヒルズの見飽きた眺めとは無縁の眺望にうっとりしながら、バーで軽食、ランチ、ディナーを楽しむという手もあります。キュウリのグラニタとライムを添えたカキを味わってみましょう。

グルメな方は、オープンキッチンに近いエグゼクティブシェフズテーブルで、料理ができあがる過程を興味津々眺めることもできます。親密な雰囲気を求める方には、半個室や個室をご用意しています。飲み物がほしくなったら、あらがえない魅力あふれるバー、Skylounge(スカイラウンジ)に駆け付けましょう。座り心地良さそうなタンレザーのソファを陣取れば、ハッピーアワー、アフタヌーンカクテル、大人の時間のナイトキャップをゆっくり味わいたくなります。

71Above / 71/F / 633 W 5th St / Downtown / +1 213 712 2683 / 月-水 11:30-23:00、火-金 11:30-24:00、土 17:00-」24:00、日 17:00-23:00 / 71above.com
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