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外国料理特集:モンゴル料理

2017年2月27日
99ユルツ(99 Yurts)

北京にいながらにして中央アジアの雰囲気を感じることができる“レストラン”が登場しました。北京市北西部にある海淀区(Haidian District)の99ユルツ(99 Yurts)は間違いなく非日常的な時間を過ごせる場所です。敷地内にはモンゴルの伝統的な移動式家屋、ゲルが84棟あり、中には丸テーブルが置かれています、石でできた山羊が点在し、キッチンというよりは、ローストルームと言った方がよさそうな、かまどの直火で肉を焼き上げるスペースが中央にあります。周囲に高層ビルは見当たりませんし、北京市内にいるのが信じられないくらいです。

外観だけではありません。伝統的なモンゴル衣装を着たスタッフが出迎えてくれ、食事中にモンゴルの歌やダンスなどのパフォーマンスを披露してくれます。レストランに来たからには北の隣国のお料理が最大の関心事となりますが、食べ応えのある、スパイスを使ったメニューは、特に骨身にしみるような極寒の冬に試してみたいものです。鶏肉と豆腐の煮込み、自家製ヨーグルトなど多くのメニューがありますが、特筆するべきはラム肉でしょう。様々な部位と調理法で用意されたバラエティ豊かなお料理を楽しめます。伝統的なメニューはどれもおいしいですが、串に刺してじっくりと焼き上げた丸焼き(半分も注文可能)をモンゴル風ミルクティーや馬乳酒と一緒にお試し下さい。

9 永泰庄北路(Yongtai Bei Lu)
/ Mafang Village /海淀区(Haidian District)
/ +86 10 6299 1888 / 99zhanfang.com
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