ザ・ペニンシュラニューヨーク

ペン・シティーズ

観光のハイライト

時間を有効にお使え頂けるよう、一度は訪れたいスポットをこちらに掲載しました。
  • フリックコレクション
    鉄道王のヘンリー・クレイ・フリックによるニューヨークで最も人気の高く充実した内容の個人コレクションです。19 世紀の豪奢な建物も一軒の価値があるほか、ヨーロッパの著名な作品などが飾られています。

    1 East 70th Street, Upper East Side
    電話: (1-212) 288 0700
  • メトロポリタン美術館
    古代エジプト・ギリシャのコレクションからリアリズムを収蔵するアメリカ館まで、アメリカ最大級の収蔵物を誇る美術館です。屋上の庭園はワインも楽しめる美しく静寂な空間になっています。

    1000 Fifth Avenue, Upper East Side
    電話: (1-212) 535 7710
  • 近代美術館(MoMA)
    ロングアイランドからMoMAがマンハッタンに戻ってきました。日本人建築家の谷口吉生氏がMoMAの歴史的、文化的そして社会的背景を保ちながらまったく新しい美術館をうみだしました。630,000平方フィートある美術館は以前の収容力に匹敵し、メインコレクションと企画展の6階建てのデビッドアンドペギーロックフェラー・ギャラリービル、映画やメディアプレゼンテーション用に改装されたシアター、拡張されたロビーなど様々な施設があります。常連の皆様はフィリップ・ジョンソンが1953年にデザインした庭園南側のテラスが新しいレストラン、ザ・モダンのパティオとして活用されているなど、旧MoMAのパーツが使われていることに懐かしさを覚えることでしょう。

    11 West 53 Street, Midtown
    電話: (1-212) 708 9400
  • ノイエギャラリー Neue Galerie
    ニューヨーク図書館を手がけたキャレール&ヘイスティングス建築事務所が1914年に建築し、ホイットニーが住んでいたこともある邸宅を用い、20世紀のドイツとオーストリアの作品を展示しています。このギャラリーは2001年の11月にオープンし、多くのニューヨーカーと観光客を惹きつけています。

    1048 Fifth Avenue at 86th Street, Upper East Side
    電話: (1-212) 628 6200
  • ホイットニー美術館 The Whitney Museum
    20世紀のアメリカンアートのコレクションで世界中に名を知られた美術館。ガートルード・ヴァンダービルト・ホイットニーにより1930年に設立されました。ホッパー、ステラ、グラッケンス、ディマス、デ・クーニング、ロスコーやオキーフなどの常設展はもちろんのこと、ホイットニービエンナーレも必見です。

    945 Madison Avenue, Upper East Side
    電話: (1-212) 570 3676
  • アジアソサエティー(Asia Society)
    アメリカ国内でアジアの文化、社会、政治などに関する情報が最も豊富なセンター内では、素晴らしい常設展をご覧いただけるほか、さまざまなプログラムを開催しています。館内ブックストアはマンハッタン内でもアジアに関する資料が最も充実しています。

    725 Park Avenue, Upper East Side
    Tel: (1-212) 288 6400
    www.asiasociety.org