ザ・ペニンシュラ北京

ペン・シティーズ

観光のハイライト

お時間を有効に使えるよう、一度は訪れたいスポットをこちらに掲載しました。
  • 鳥の巣とウォーターキューブ
    2008年の北京オリンピックの開会式・閉会式が行われた“鳥の巣”の愛称を持つ北京国家体育場、水泳競技の会場となりウォーターキューブと呼ばれる国家水泳センターは四環路沿いのオリンピック公園内にあります。
  • 中国国立美術館
    毛沢東主席、周恩来首相の指導の下で1962年に完成し、文化省が運営しています。なかでも、ザ・チャイナアートギャラリーは近現代アートの宝庫となっています。

    No.1, Wusi Street
    電話: (86-10) 6401 7076
  • 首都博物館
    北京の歴史、そして中国建築史についての展示を行っています。長い歴史を持つ首都・北京に興味をお持ちの方には是非ご覧いただきたい博物館です。

    16 Fuxingmenwai Dajie
    電話: (86-10) 6337 0491 / 6337 0492
  • 紫禁城 (故宮)
    歴代の皇帝が政治を行い、生活をした紫禁城は中国最大、世界でも最大級の宮殿の遺構です。

    広大な敷地内には様々な建物があり、まさに街の中にあるもうひとつの街ともいえる存在です。
  • 万里の長城
    北京を訪問されたらぜひ八達嶺にある万里の長城にお越しください。写真では伝わりにくいこの広大な建造物の偉大さは、実物をご覧になってこそお分かりいただけることでしょう。
  • 798芸術区
    “798芸術区”は北京中心部より北東方向の大山子地区にあります。かつては“798”工場を含む軍需関連の国営工場群があり、2002年よりアーティストや文化団体がその工場跡の貸し出しや改装を行い、アートセンター、ギャラリー、スタジオや、デザイン会社、そしてレストラン・バーなどが集まるエリアとなりました。インターナショナルな雰囲気と“ソーホー的”な“ロフト生活”のスタイルが世界中から注目を浴びています。歴史的に興味深いエリアと都会的なライフスタイルに、現代アートや建築・文化が入り混じる“798”は、アーティストは勿論、文化に興味のある人々にとり、文化的コンセプトの発信源へと進化しています。

    電話: (86-10) 6438 4862 / 6437 6248
  • 瑠璃蔽(るりちゃん)Liulichang Culture Street
    地下鉄和平門駅から徒歩数分のところにある瑠璃蔽はアンティークのジュエリーや書道用品を扱うマーケット街となっています。赤いシールが貼られた商品は、100年以上経つアンティークで輸出許可が必要となります。 
  • 頤和園(いわえん)
    庭園と水が静寂な空間を生み出している頤和園は、100年以上前に西皇后により修復されました。昆明湖上にすばらしい大理石の石舟を眺めることもできます。
  • 天壇
    1420年に建設され、明や清朝の皇帝が天への祭祀を行った天壇は、ユネスコの世界遺産にも登録された建築物です。
  • 天安門
    天安門広場は北京を代表するランドマークのひとつで、凧揚げや運動をする北京っ子や、写真を撮る観光客であふれています。また、天安門沿いには人民大会堂、中華革命博物館があります。