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サメの乱獲と絶滅防止のためにザ・ペニンシュラでのフカヒレ料理の提供中止を決定

世界的に高まるフカヒレ需要により、サメに対する残酷な漁獲方法と乱獲が行われ、一部の種が絶滅の危機に瀕しています。
現時点では、フカヒレからサメの種別や漁獲方法の合法性を特定することは難しいのが現実です。その事実を踏まえ、ザ・ペニンシュラホテルズでは、種の保存と海洋の生態系維持のために、2012年1月1日以降、フカヒレを使用したメニューおよび商品の提供中止を決断しました。
これは、中国料理レストランと中国料理の宴会メニューのある香港、上海、北京、東京、バンコク、シカゴのザ・ペニンシュラに適用されます。
ただし、2011年11月21日以前にご予約いただいたご宴会については2012年1月1日以降も従来通りご提供させていただきます。