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現地情報
目的地の情報
バンコクは、伝統的な文化と現代文化が融合する魅力的な街でありです。特に初めて訪問する方は、ご到着の前に現地に関する詳細を理解しておくと便利でしょう。銀行の営業時間やチップの習慣、喫煙ルールや現地の習慣、文化的な礼儀作法まで、必要な現地情報をこちらでご紹介しております。
バンコクの基本情報
言語 タイの公用語は、タイ語です。英語は多くのホテルや小売店、銀行、レストラン、観光名所で通用します。
| 祝祭日 |
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| 2012年 |
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| 1月2日 |
元日(振替休日) |
| 3月7日 |
マカブーチャ(万仏祭) |
| 4月6日 |
チャクリー記念日 |
| 4月13日至16日 |
ソンクラーン(タイ旧正月) |
| 5月1日 |
レイバーディ |
| 5月7日 |
戴冠記念日(振替休日) |
| 6月4日 |
ヴィサカブーチャ(仏誕節) |
| 8月2日 |
アサラブーチャ(三宝節) |
| 8月13日 |
王妃誕生日(母の日・振替休日) |
| 10月23日 |
チュラローンコーン大王記念日 |
| 12月5日 |
国王誕生日 |
| 12月10日 |
憲法記念日 |
| 12月31日 |
大晦日 |
*年により日にちが異なります。
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通貨
タイバーツ(THB)が公式の通貨単位です。お店によってはアメリカドルが使える場所もあります。
タイバーツの硬貨には1、2、5、10、25および50の単位があり、バーツ紙幣には、20(緑)、50(青)、100(赤)、500(紫)および1,000(灰色)の単位があります。
税金
タイでは、すべての小売商品に7%の付加価値税(VAT)が課せられます。小売店が税金還付プログラムに登録している場合のみ、付加価値税が払い戻し可能となります。税金還付の登録店が税金還付用請求書を発行する際、パスポートの詳細が必要となります。税金還付用請求書を空港まで持参し、出発の際空港で払い戻しの手続きを行います。詳細に関しましては、ホテルのコンシェルジュまでお問い合わせください。宿泊税は7%です。
免税品の持ち込み
タバコ200本または葉巻250グラム;アルコール類1リットル;ワイン1リットル;香水10,000バーツ分、自家用または商業用として私物10,000バーツ分まで持ち込むことができます。
ビジネスアワー
小売店の営業時間は通常、毎日9時から21時まで、主なデパートは10時から21時までです。
銀行の営業時間は、月曜日から金曜日まで、9時から15時30分までです。
電圧
タイの電圧は220V、50 ヘルツです。コンセントの形状は2口となります。ザ・ペニンシュラバンコクでは、全客室にマルチソケットが備えられています。
通信・インターネット情報
国・地域番号
タイの国番号は66で、バンコクでの市外局番は02です。
携帯電話
バンコクにおける携帯電話の受信状況は良好です。また全都市と主要観光地は携帯電話のサービスエリア内です。また携帯電話の局番は08で、その後8桁の電話番号が続きます。海外から携帯電話へかける場合は、08の0を除いておかけください。
携帯電話 SIM カード
タイには数多くの携帯電話事業者が存在します。プリペイド式 SIM カードは、ほとんどのコンビニえンスストアや携帯電話事業者の小売店で購入できます。
公衆電話
公衆電話でご利用いただけるのは、1、5、10タイバーツです。市内通話料金は、距離によって変わりますが、最低料金は15分間で3バーツです。公衆電話の中には、国際電話通話用にクレジットカードが使用できるものもあります。
無線インターネット接続
バンコクでのインターネットの接続は、ある程度整備されています。ザ・ペニンシュラバンコクでは、客室でのインターネット接続を無料で提供しております。
バンコクでは、インターネットカフェがショッピングエリアやショッピングセンターで普及しています。ホットスポットや無線インターネット接続が一部の地域やショッピングセンターでご利用いただけます。ほとんどのフランチャイズのコーヒーチェーン店では、無線インターネット接続が有料でご利用いただけます。
旅行者のための情報
支払い方法
タイバーツは、現金支払いの際の主要通貨ですが、小売店のほとんどがアメリカドルも取り扱っております。クレジットカードは一般に受け入れらており、トラベラーズ・チェックは、銀行や都市のいたるところに所在する外貨両替所の一部で換金することができます。
チップ
10% のサービス料がホテルやレストランの請求書に加算されます。その金額にチップを上乗せすることがあります。
緊急連絡先
緊急時の場合は、電話番号 1155 のバンコク観光警察へまずご連絡ください。英語を話す警察官が対応いたします。